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	<title>黙想への招き</title>
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	<description>イエズス会日本殉教者修道院鎌倉黙想の家</description>
	<lastBuildDate>Tue, 08 May 2012 14:24:04 +0000</lastBuildDate>
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		<title>かまかま祈りの組5月の意向</title>
		<description><![CDATA[５月の祈りの意向
１．被災地に主キリストの復活の恵みが注がれますように
２．被災地の人びと、また長期スタッフの心身の健康が保たれますように
３．状況の変化に合わせて、必要な支援活動を続けていけますように
４．福島の人びとが原発に事故による苦しい状況に屈することなく、前を向いて歩いていくことができますように
詳しくはこちらから>>
]]></description>
		<link>http://mokusou-in-kamakura.info/archives/622</link>
			</item>
	<item>
		<title>かまかま祈りの組　4月の意向</title>
		<description><![CDATA[4月の祈りの意向
１．４月から新体制になるので、ボランティア同士がさらに協力して歩んでいけますように。
２．長期化する支援活動において、現地のニーズを見極めながら、必要な支援活動を行っていけますように。
３.これからも神さまが釜石ベースに必要な人材を十分な人数送ってくださいますように。
４．不安のうちに新学期を迎える福島に残る子親子また、避難している親子たちを私たちが忘れませんように。彼らの思いに深くつながれますように。

詳しくはこちらからご覧ください>>
]]></description>
		<link>http://mokusou-in-kamakura.info/archives/618</link>
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		<title>新たな祝福を願う祈り－福島の人びとと心を合わせて－</title>
		<description><![CDATA[昨年一年間、たびたび福島の友人たちの話を聞き、現地も訪れて、福島のために祈る必要性を深く感じてきました。
3月11日にあたり、この祈りを皆さんとわかち合いたいと思います。
（表裏でプリントアウトしてお使いいただけます>>表・裏）＊印刷済のリーフレットもあります。黙想の家にお問い合わせください。
新たな祝福を願う祈り－福島の人びとと心を合わせて－

１．全能の父なる神よ
　あなたが創造された天と地、大自然と人間、すべてのものに心から感謝します。すべての被造物をよきものとして造られたあなたを心から賛美します。
　ところが、私たち人間は、当初はあなたが開いてくださった化学の英知を悪用し、原子爆弾を作り、その原子爆弾に紙一重で連なっていく危険な可能性を持った原子力による発電を、私たちの生活と切り離せないほどのものにしてしまいました。ついに福島の原発事故によって、大量の放射性物質が漏れ出し、すべてのものは汚染されました。今、人間だけでなく、すべての動物や植物のいのちが脅かされています。広島、長崎での尊いいのちの犠牲を心に刻むことを忘れていた私たちは、欲望を押さえることなく快適な生活を求めるあまり、その負の報いを受けてしまったのです。　神よ、どうかこの大きな罪をゆるしてください。よき被造物を私たち人間の過ちのゆえに汚してしまったことを。私たちの罪をゆるし、あなたの創造の祝福をもう一度、福島の地にお与えください。
（「主の祈り」を唱える）
２．いつも共にいてくださる主イエスよ
　この放射能汚染と共に暮らしている福島の人びとに心をとめてください。健康・住まい・仕事・家族関係など、すべてにおいて将来が見えない不安の中で暮らしています。この汚れの中でも安心して生きる具体的な道を示してください。特に子どもたちのいのちをお守りください。不安の暗闇に負けることなく、希望の光を見出すことができますように。
　一方で、福島から避難せざるをえなかった人びとがいます。彼らは故郷や家族など慣れ親しんだ場所から切り離されて、流浪の民となっています。寄留地においても、彼らに居場所が与えられますように。
　主よ、この事故によって失われた絆を取り戻させてください。友人・家族・職場・地域のかかわりが分断され、互いの不信や別れを経験しています。福島は呪いの地となり、多くの差別が生まれています。この分断と差別の苦しみに目をとめ、ゆるしと和解の恵みをお与えください。
　イエス・キリストよ。あなたが今も福島の地において、苦しんでいる人びとと共におられるのを強く感じます。あなたの十字架のあがないと多くの人びとの犠牲を心にとめ、復活の恵みが福島から芽生えていきますように。呪いの地を祝福の地に変えてください。
（「主イエス、私たちを憐れんでください」を数回繰り返して唱える）
３．いつくしみ深い聖母マリアよ
　あなたのとりなしによって祈りをささげます。傷ついてしまった自然を憐れみ、私たち人間がもう一度大自然と調和できる生き方を示してください。原発に頼らずにすむ社会生活のあり方を私たちが見つけることができますように。私たちの傲慢と執着を捨て、神が望まれる生活スタイルを選ぶことができますように。
　イエスの十字架を共にされ、復活を通して、聖霊の恵みを体験された聖母マリアのとりなしによって心からお願いします。
（「アヴェ・マリアの祈り」を唱える）
＊唱え方＊
・長い祈りなので、３部に分けました。それぞれ分けて、１日ずつ順番に唱えてもよいです。もちろんいっぺんに全部唱えてもよいです。
・そこに書かれたことを黙想する機会をもつことも勧められます。
１．神の創造の業を賛美することと、過ちを反省し、悔い改めるように。
２．原発の事故で被害を受けた人びとのことを思い起こし、イエスの受難を通して、助けを願う。
３．脱原発の社会をどのように目指していくのか。価値観やライフスタイルをどう変えて　　いくのかを思いめぐらす。
・そのような黙想の実りから自由な言葉で祈ってよいと思います。心からの祈りから私たちの生き方が変わっていくように。また、福島が変えられ、日本全体が変わっていくことを願いながら。
]]></description>
		<link>http://mokusou-in-kamakura.info/archives/608</link>
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	<item>
		<title>英 隆一朗神父の3.11メッセージ ―釜石にて</title>
		<description><![CDATA[震災後１年にあたり、思うこと
英　隆一朗（カトリックイエズス会司祭）
　東日本大震災から、ちょうど１年になりました。2012年3月11日（日）は被災地のひとつである釜石で過ごしています。縁があり、釜石のベースキャンプを支援しており、１周忌の追悼の祈りをこの地で献げたいと思いました。
　今、感じていることをお伝えしたいと思います。マスコミにしても、評論家にしてもさまざまなコメントがいまだに出ていますが、キリスト者として、私なりの率直な思いを分かち合います。
人間の傲慢が打ち砕かれた
　釜石市だけでなく、岩手県の大槌町や陸前高田市にも訪問しました。両方とも、大津波で完全に崩壊し、ただ荒野が広がっているだけです。破壊されつくした荒れ野の真ん中に立ったとき、つくづく人間の小ささを実感しました。結局、私たち人間が何でもできるという思いは傲慢だったのでしょう。どんな堤防を造ってみても、大自然は圧倒的な力で人間の造ったものを凌駕し、破壊していったのですから。荒れ野に変わってしまった地を見るにつけ、被造物はいずれ消えていくものだと強く感じました。被造物に過ぎない私たち人間は、創造主である神の立場に立つことができないのです（ヨブ38,1-38）。
　だからこそ、人間は謙遜さに立ち戻る必要があるのではないでしょうか。神の前にへりくだり、傲慢の心を悔い改め、人間の分際をわきまえて、どう生きるかを問いなおさないといけないと思います。
人間の求める欲望と快適さの行き着く先は
　福島にも何回か訪問しましたが、その現実を見ても、同様の思いが湧きました。人間の大いなる傲慢が原発事故を通して打ち砕かれました。もちろん東京電力という会社に大きな責任があることは間違いありません。国有化しようとどうなろうと、被害者を救済する絶対的責務があります。しかしながら、問われているのは、東電や政府だけでなく、私たち現代人すべてではないでしょうか。未来永劫にわたって汚染の危険があるものを使うことによって、電力を生みだし、私たちの快適な生活が維持されているのです。代替エネルギーの開発は求められるものですが、私たちの物質的安楽さを求め続けていくとしたら、結局は大きな破綻はまぬかれないでしょう。CO２排出の問題など、包括的に見るならば、限界ある地球環境をこのままで維持できるはずはありません。
　原発事故による放射線汚染の事実は、現代文明のあり方、現代人の生き方そのものを問いかけています。このまま物資的な欲望を膨張させ続け、この世的な快適な生活を求め続けるならば、私たちの生活全体が破壊されるという恐ろしい警告が与えられたのではないでしょうか。この警告を私たちはどう受けとめたらよいのでしょうか。一人ひとりが真剣に問いかけねばならないでしょう。
苦難の中から神の国の広がりが
　今回の苦難によって、逆に宝物のようなものにも触れることができました。釜石のベースキャンプ（カトリック釜石教会を拠点にしたボランティアセンター）に行き、ボランティアをしている人びとに接したときです。多くの若者が苦しんでいる人を助けたいという善意だけで集まっていました。彼らの謙遜な奉仕の態度と、自分の思いを素直にわかち合う姿、復興を真剣に祈る心に触れると、まさにそこに神の国が実現していることが実感されました。
　それは初代教会の姿をかいま見るかのようでした。使徒言行録に描かれている最初の教会共同体にあったのは、まさに祈り・わかち合い・奉仕の姿です（使徒2,43-47；4,32-37）。このように聖霊の恵みに支えられる教会共同体の姿に接するとき、私たちの教会がどのようなものであるべきかを真摯に問いかけているように思いました。
　人間の中には、案外、思いやりの心が眠っているのではないでしょうか。そこで出会った若い人びとを見ていると、人間、まだまだ捨てたものではないなと感じます。危機の中でこそ、人間の中に潜んでいる本当によいものが出てくるのかもしれません。これからの社会を考えるとき、ますます悪くなるではないかと不安や絶望感が湧いてきます。そんなとき、私たちが初代教会に戻っていくならば、新たな希望と光が見えてくるように思います。
復興に向けた長い道のり
　震災後１年が経ちましたが、被災地の復興は気が遠くなるくらい長い道のりです。仕事や住居は単独で成り立つのではなく、町全体の機能と共同体的なつながりが回復することが前提だからです。見通しがつかない中で、どれくらいの忍耐がこれからも必要か、気が遠くなるような思いです。福島の場合、放射能汚染というさらに大きな課題があり、健康不安と共に、さらに大きな忍耐が強いられていくことでしょう。
　さらに心が痛むのは、大企業など強い立場にある人びとの再開は早いものの、弱い立場の人ほど仕事にしても生活にしても全く見通しが立たない状態に置かれていることです。復興にせよ、支援活動にせよ、最も弱い立場にある人びとに光がもたらされるように祈らざるをえません。
　生活再建と共に、心に大きな痛手を受けた人びとが精神的に立ち直っていくプロセスも必要だと思います。カトリック教会は主に傾聴ボランティアを通して、共同体的なかかわりの回復を手伝っています。すべての面で立ち直っていくには長い時間がかかるので、息の長い支援活動が求められています。
神の愛による魂の救いを願う
　私自身が一番考えるのは、キリスト教そのものの役割です。ボランティア活動を通して支援が行われており、愛の実践から見てとても有意義です。一般市民のボランティアと同じ形で行う奉仕活動なので、多くの人びとから受け入れられ、感謝されています。
　しかしながら、キリスト者（カトリック司祭）としてそれだけでよいのだろうかという思いが湧きます。つまり、キリスト教の核心は信仰ですが、その信仰に基づく助けが何かできないだろうかという思いです。もちろん安易な布教はできません（援助にひも付きのような形で、キリスト教を押しつけるような）。そのようなものでなく、本当に苦しんでいる人の魂を助ける奉仕はないのだろうか。もっと単純に語るならば、もし彼らが神さまから愛されていることに気づくならば、これからの長い困難を乗り越えていく何よりの支えになるのではないか、という思いです。
　それはとても難しいことです。信者の中で被災した人ですら、信仰の次元で受けとめ切れていないのですから。当たり前のことですが、大きな苦しみにあって戸惑うのは、信者であっても未信者であっても変わりはありません。それにもかかわらず、このような大きな災いから、神のメッセージを汲み取ることができるならば、真の希望が生まれるのではないでしょうか。
　実際の復興には、行政と地元の地域の人びとが話し合って全体的に計画し、成し遂げていくしかありません。カトリック教会の実際的貢献はごく一部です。だからこそ、キリスト教という宗教が本来もっている役割を発揮できるならば、補完的にユニークな手助けができるのではないかと思っています。その具体的な道筋は全く見いだせていません。今の段階ではとりあえず、被災地で暮らす人びと（すでに亡くなった人びとを含めて）の魂の救いをただ祈るのみです。
祈り
　主よ、震災の被害に接して、まず創造主であるあなたに対して悔い改めます。人間の傲慢と強欲をゆるしてください。日本に生きるすべての人が過ちに気づき、神のみこころにかなう真の生き方へ回心していけますように。
　町の復興だけでなく、人びとの魂に真の救いが与えられますように。被災された方が何らかの形で神の愛に触れ、愛の心から立ち上がっていかれますように。特に、最も弱い立場の人に真の救いの手が差し伸べられますように。亡くなった人の魂もあなたの国に受け入れられますように。
　苦しむ人びとの間に、いやしとゆるし、和解と希望が与えられますように。互いに愛し合う真のつながりが回復しますように。人間同士のみならず、自然とも共存する真のまちづくりが行われていきますように。主よ、どうぞ被災地にこそ、み国（神の国）が来ますように。
（「主の祈り」を唱える）

]]></description>
		<link>http://mokusou-in-kamakura.info/archives/603</link>
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	<item>
		<title>かまかま祈りの組の英訳です　KAMAKAMA PARAYER UNIT</title>
		<description><![CDATA[As always, the most needed support for the disaster-stricken areas is your prayer.
KAMAKAMA PARAYER UNIT
It’s been almost a year since the great 3.11 disaster struck Tohoku, Japan.
Both residents and volunteers are going about their days with the heaviness of the reality even more now than before.
It is needless to say that they continue to need [...]]]></description>
		<link>http://mokusou-in-kamakura.info/archives/600</link>
			</item>
	<item>
		<title>被災地への祈りの仲間を求めています</title>
		<description><![CDATA[これからも 被災地に一番必要なのは 祈りです
震災から1年がたとうとしています。
被災地では、現地の方々もボランティアも、現実の重さをいっそう感じながらすごしています。
これからも、マンパワーが必要なのは言うまでもありませんが、
時に倒れてしまいそうになる彼らを支えるのは、他でもなく、祈りです。
被災地に最も近いのは、祈ってくださる皆さんなのです。
また、特にお願いしたいのは、福島のことです。
残っている人も、避難している人も、出口の見えない毎日を懸命に生きています。
イエスの十字架は、まちがいなく被災地にあります。
その被災地は、私たちの住んでいる「ここ」から遠いところではありません。
イエスの十字架の下で、
被災地の友のために特別に祈ってくださる方を求めています。
定期的に、いくつかの祈りの意向をお送りしますので、心をあわせてお祈りください。
キリシタン時代のコミュニティになぞらえて「組」、「祈りの組」と名付けました。
個人でも、グループでも、修道院などの共同体でもかまいません。
登録してくださった方には、定期的に、英隆一朗神父様の祈りのヒントと、
被災地（釜石と、福島）の様子をお伝えするニュースレター（メールか、お手紙で）を
お届けします。
詳しくはこちらから>>
]]></description>
		<link>http://mokusou-in-kamakura.info/archives/598</link>
			</item>
	<item>
		<title>CLC支援デスク制作の『哀しみと祈りと』</title>
		<description><![CDATA[釜石でのボランティアの声です。
こちらから>>
]]></description>
		<link>http://mokusou-in-kamakura.info/archives/596</link>
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	<item>
		<title>特別黙想会のお知らせ　パウロより確認できる「宣教」とは</title>
		<description><![CDATA[イエズス会日本殉教者修道院企画週末黙想会
『パウロより確認できる「宣教」とは』
指導 古川 勉神父（横浜教区本部事務局長：教区司祭） 
こちらから>>
]]></description>
		<link>http://mokusou-in-kamakura.info/archives/592</link>
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	<item>
		<title>いわき黙想会の様子を動画でご覧になれます</title>
		<description><![CDATA[こちらからどうぞ。>>
]]></description>
		<link>http://mokusou-in-kamakura.info/archives/590</link>
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	<item>
		<title>CLC支援デスク制作の　｢原野　釜石、大槌の8カ月｣</title>
		<description><![CDATA[こちらからどうぞ。>>
]]></description>
		<link>http://mokusou-in-kamakura.info/archives/588</link>
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