被災地支援デスク
鎌倉黙想の家に東日本大震災被災地支援デスクが設けられました。
私たちは、釜石ベースキャンプへの支援をお願いしています
*釜石ベースキャンプとは?
釜石ベースキャンプは、カトリック釜石教会に設けられたカトリック仙台教区サポートセンターの前線基地です。釜石地区で被災地支援活動にあたるボランティアがここを拠点として活動しています。最大30名のボランティアが宿泊可能で、常時20名以上の滞在があります。
*釜石ベースキャンプではどんなことをしているの?
他のベースキャンプと同様に地元の社会福祉協議会にボランティアを派遣しています。仕事の内容は社会福祉協議会に要請のあった個人宅での泥出し、瓦礫撤去、清掃、思い出の品探し。避難所での炊き出し。他にベースキャンプ内の雑用。また、ベースキャンプに支援物資を取りに来られた被災者の方々の話し相手などです。
*釜石ベースキャンプで必要なものは?
ボランティアは自分で食糧を持参するのが原則ですが、力仕事をする毎日には野菜が必須です。ベースキャンプのスタッフはボランティアの健康に配慮して手作りの料理を準備していますが、その材料を買い出しに行く時間も無いほど忙しい毎日です。定期的な野菜の支援は、ベースキャンプスタッフからの切実な要請です。
そのほか、コーヒーやお茶類、保存のきく缶詰なども適宜必要です。
また、被災された方々に必要なものは多岐にわたります。
*具体的にどんな支援を行うのですか?
現地の要請にきめ細かく応えた支援を心がけます。
たとえば、当面は、地元のJAを通してじゃがいも、たまねぎ、にんじん、地元の生野菜を送ります。
*どうやって支援したらよいのでしょうか?
★鎌倉黙想の家に募金箱を設置します。黙想の家まで現金書留で送ってくださってもけっこうです。
★「英隆一朗神父の説教ライブ」が100話になったのを記念してCDを制作します。この売上全額を釜石ベースキャンプの支援に当てさせていただきます。CDの詳細についてはこちらをご覧ください。>>
釜石ベースキャンプの支援については以下にお問い合わせください。
日本CLC東日本大震災被災地支援デスク
〒248-0001鎌倉市十二所80イエズス会日本殉教者修道院内
問い合わせ 電話 岩田090-4959-0652 林090-4430-9501
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